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リクエストがありましたので、なんとかお答えしようと頑張りました・・・
頑張りましたが、これが俺の限界です・・・スミマセン・・・美術はいつも2か3でした・・・。
下手糞ですし、名古屋でもやるかもしれないので、改行の後で。
それから、前の記事で書き忘れましたが、ステージに登場するときに、客席を舐めるように眺めて、 フッと鼻で笑うような大胆不敵な田中くんの仕草が好きです。あれだけで、背筋がゾゾゾッときます。
それから、エブエブでの「違うな、今ならわかるだろ?」の所で首を横に振る田中くんも、見ていてとても切ないです。
というわけで改行
こんなもんかな
↑ もっとよく見たい人はダブルクリックで拡大画像が見れます。あまりお勧めしませんが(笑)
一瞬だったし、ちょうど人の影になったので明確には覚えてないのですが、こんな感じだったと思います。
っていうか、もっとファンキーな感じ。顔もアホヅラ(失礼)作ってたと思います(笑)
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はい、いってきました。
バインとピロウズ、どっちが先か?結構気になってましたが、やっぱり後輩のバインが先でしたね。
さて、以下、セットリストを含むレポです。名古屋に行く人はセットリストが似ているかもしれないので、見ないほうが良いかも。
というわけで、改行しときます・・・
あ、そういえば11月のClub Circuitのスケジュール決まりましたね。
こんな感じです。
■11月17日(金) 長野CLUB JUNK BOX
OPEN/START 18:30/19:30
info.FOB長野(TEL.026-227-5599)
http://www.fobkikaku.co.jp/■11月20日(月) 代官山UNIT
OPEN/START 18:30/19:30
info.ホットスタッフプロモーション(TEL.03-5720-9999)
http://www.red-hot.ne.jp/cb■11月22日(水) 福岡BEAT STATION
OPEN/START 18:30/19:30
info.BEA(TEL.092-712-4221)
http://www.bea-net.com/■11月24日(金) 心斎橋CLUB QUATTRO
OPEN/START 18:30/19:30
info.サウンドクリエーター(TEL.06-6357-4400)
http://www.sound-c.co.jp/■11月25日(土) 名古屋Electric Lady Land
OPEN/START 17:00/18:00
info.サンデーフォークプロモーション(TEL.052-320-9100)
http://www.sundayfolk.com/■11月27日(月) LIQUIDROOM ebisu
OPEN/START 18:30/19:30
info.ホットスタッフプロモーション(TEL.03-5720-9999)
http://www.red-hot.ne.jp/cb
[一般発売日]
10月14日(土)発売
[チケット料金]
4,000円(ドリンク代別)
※心斎橋CLUB QUATTROのみ 4,500円(1ドリンク付)
さて、そろそろいいかな。
以下、セットリストです。
- いけすかない
- Reverb
- 放浪フリーク
- スイマー
- スレドニ・ ヴァシュター
- マリーのサウンドトラック
- 豚の皿
- FLY
- ミスフライハイ
- その未来
- Everyman,everywhere
まず、メンバー登場。田中君は白いシャツを着て、銀のネックレス。ただ、いつもより胸元のはだけ具合が甘い感じで、 フェロモンの放出が少ないように思えました。
そして、西川さんは例の帽子は被っていませんでした!!
そのため、初めてまともに顔を見れたような気がします。
まずはRIJFと同じく「いけすかない」から
世界が二人を引離してゆく
理解の向こうなど もう見たくもないぜ
まだ期待してるのかい?「ヨシ!アニキー!!」
世界が二人を近づけてゆく
理解を超えるための新しいプライドで
また期待したいのさ
いけすかないぞ「みんな!気持ちエエですか!?」
「もっと気持ちエエノ行ってもらいましょう!!アニキー!!」
好例のアニキコールです。「いけすかない」はコレだけのためにセットリストに入っているのではないかと思ったりします。
続いて「Reverb」古めの曲の連続です。名曲だし大好きな曲なんだけど、「いけすかない」同様、 かなり贔屓されてるような気がする。他の昔の曲もやってほしいなぁ、と思ったり、思わなかったり。
そして来ました、アニキのイントロ、「放浪フリーク」
なんか、RIJFとセットリスト似てるな・・・
ちょっと物足りない俺です(笑)
そして1回目のMC
田中「コレ、終わったらピロウズ兄さんに 『ワラジ暖めておきました』って、いうんやから、お前らちゃんと暖まってけよ!」
会場「オー!」
田中「お前ら、ワラジ扱いされてる事、気付いてへんな!」
田中「『オー!』、なんて言うてもワラジじゃ!!ボケッ!!」
田中「…、こうやっていつも自分のMCでやりにくくしてるんやな」
という辛口なMCの後、「ディープな世界に入ってきます」と言って始めた「スイマー」あまりに意外な選曲でした。
「ディープすぎるよ、兄さん」と心の中でつぶやく俺。
一転して「スレドニ・ヴァシュター」、前回も書いたと思いますが。本当にカッコいい曲です。シングル、こっちでもいいんじゃないか? 特にアニキのギターがカッコよい!!アニキファン必見!!
この曲は、しばらくツアーでレギュラーとして頑張ってほしいな。
あ、その前に、何て歌ってるか歌詞を知りたい。
ここから飛ばすのか!?とKINGDOM COMEか!?と思わせるキーボードの雰囲気・・・
蒼くて硬くて破爪のようで
遠くで不確かで 嘘
「マリーのサウンドトラック」でした(-_-;)
「だから、兄さん、ディープすぎるって・・・」とつぶやかずにはいれない俺。
そして、この幻想的なイントロは・・・、もしかして、いやもしかしなくても・・・
「豚の皿」キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
って、「ヲイ、兄さん、いきなり歌詞間違ってるやんけ!」
まあ、いいか。メチャクチャ盛り上がってるし。
やっぱ、この曲は必須でしょう!レギュラー化求む!!
で、2回目のMC
田中「インフォメーションです」
会場「(笑)」
田中「日本のバンドは2回目のMCで、 インフォメーションと決まってます」
田中 「この後のピロウズ兄さんも2回目でインフォメーションだと思います」
田中「えー、来月新曲が出ます!フライと言います。みんな覚えた? 言うてみ?」
会場「フライ!!」
田中「よし!東海地方では「フリャー」と呼びます」
会場「(笑)」
田中「名古屋でこれ言ったら怒られるかな?」
という流れで「フリャー(笑)」
相変わらず歌詞は聞き取れないが、曲はバインには珍しくとてもストレートだね。すぐに耳に馴染むメロディー。俺はどちらかと言うと 「スレドニ・ヴァシュター」の方が、バインらしくて好きかも
さて、カネヤンから始まるイントロ「ミスフライハイ」です!
これもメチャクチャ盛り上がりました。しかし、最後の方で、田中君が決めたあのポーズ。田中ラブな女性の皆さんは、
あれをどう受け取ったのだろう!?凄く興味があります(笑)
- 可愛かった(笑)
- それでもカッコイイ!!
- ちょっとショック
- かなりひいた
- 田中君らしい、笑えた。
- その他
できれば、番号だけでもコメントで残してもらえると幸いです。
俺は5番です。
さて、そろそろ終盤か?「その未来」です。
これも当然盛り上がりまくり。で、盛り上がりながら、俺は西川さんを見ていた。なんかスゲースピードでストロークしてるんですけど!? 「あんなん、ありかー!!」って感じでしたね。いや、さすがアニキ。抜くとこは抜いても(笑)、やるときはやってくれます!
そして、「最後の曲です」で、始まる、あのストローク。
そうエブエブです。
いつかこの想いを
涸らしたくない衝動を
その勝手なイメージを
やがて忘れてしまうのに
いつか
この曲だけは、どうしても涙が出てきます。
毎日、少しずつ、でも確実に磨り減っていく情熱。その失ってしまった想いを、いつか過去と呼びながら、僕は懐かしむのだろうか?
時間は止まってくれないのか?僕はもう、何も無くしたくないのに。
そして、去っていくメンバー。僕は涙を拭いて、会場の一番後ろに行ってピロウズを遠くから眺めていました。
ピロウズはヘビーなロックバンドだと思いました。バインもヘビーなロックバンドだと思います。だけど、 この2つのバンドは似ているようで似ていない。ピロウズはとてもストレートで正統派なロックバンドだと思います。 男性のファンの比率も高いようでした。
一方バインは、亜流なのかな。すごくクセがあるし、掴み所がない。
バインとピロウズを見て思っていたのは、バインはツインギターのバンドだという事です。 ピロウズもボーカルがギターを持っているからギターは2本あります。でも、それはツインギターじゃないと僕は考えるのです。 大体のバンドがそうであるように、ボーカルのギターはコードを押さえてストロークをするのがメインで。しかも、 そのギターの音が必要以上に絞られているケースが多い。
しかし、バインの田中のギターは、いつでもはっきりと聞こえる。っていうか、田中しか弾いてない時もあるし。 田中のギターで曲の土台を作り、西川さんはその上に自由に音を被せているような気がした。そして、田中もカッティングやリフだけじゃなく、 表に出て行く事もある。そこに深みや、味がでるし、それがクセになるのかもしれない。
ところで、ピロウズについても少しだけコメントしておきます。
僕はピロウズは殆ど聞いたことないのですが、観客の盛り上がりが凄かったです。そしてMCが面白かった。
ギターは西川さんに比べると普通になってしまうのだが(笑)、それでも色々な技を見せて楽しませてくれました。ただ、 リードギターの音が大きすぎたような気がする。
もう少し、サイドとリードギターの音量差を少なくした方がバランスがいいと思った。
あと、一人でバッキングからリフからソロまで全部やらなきゃいけないので、(西川さんに比べて(笑))かなり忙しそうに見えた。 休んでる暇ないじゃん!!って、これが普通のリードギターなのか!!
前の記事が、どうしても、カネヤンとFTK&K寄りの話に偏ってしまったので、他のバンドの話もしておく。
こういうイベントに行くと、知らなかったアーチストに出会うんだけれども、それがとても新鮮で、俺は好きだ。
今回も入場時にいきなりCDを手渡されて、後から見たら柳田久美子さんの無料配布CDだった。「こんぺいとう」 「あなたと私」という2曲が入っていた。
柳田邦子さんは、とても可愛らしい人でアコースティックギターを弾きながら歌う姿が、なんとなくYUIを連想させた。まあ、 YUIも成功したとは言えるレベルではないと思うけれど、 こんな風に音楽という夢を追いかけている人たちが知らない所で沢山いるんだという事に、なにか表現し難い複雑なものを感じた。
曲もストレートで胸を打ったし、YUIじゃなくてこの人が月9ドラマの主題歌を歌っても不思議じゃないのにな、なんて思って。 売れるとか売れないとか、この世の中はどんな基準で動いているのか、少し不思議に思った。
The SOSは全員黒のサングラスに皮ジャンという、とっても古臭いバンドだった(笑)
勢いだけは凄くいいんだけど、うーん、そのー、空回ってる感じがして、ちょっともどかしかったな。
決して嫌いなタイプではないんだけれど、何かが足りないと思った。その「何か」ってなんだろう?って考えたけれど結局わからなかった。
宙ブラリは、ボーカルの人の動きが危なすぎて笑えた。 吉本とかにいそうなタイプだと思った・・・、っていうかお笑いで誰か似てる人がいる気がしたが、 やはりどうしても思い出せなかった(笑)
うつみようこさんはMCがメチャクチャ面白いです。ボーカルは、年齢の割に荒削りな感じがしました。 本職はパンクロッカーと言ってましたから、それでいいのかもしれません。
ただ、山口百恵メドレーは、 どこかの飲み屋でオバサンのカラオケ聞いてるみたいで選曲ミスじゃないかと思ったり・・・、失礼な発言でスミマセン(笑)
でも、この人は普段どういう活動をしてるんだろう?と興味を持ちました。本職のパンクを是非聞いてみたい。
と言う感じで、カネヤンとFTK&K以外も良かったよ!という報告です。
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行って来ました、カネヤン祭り
俺はこれまでの教訓から、ステージに向かって右側の前から5列目くらいの端の柱を陣取りました。
ここなら、誰にも迷惑をかけないはず。
今回は5組の出演。順番は以下の通り
- 柳田久美子
- The SOS
- 宙ブラリ
- うつみようことYOROYORO BAND
- FTK&K
さすがに、カネヤン祭りだけあって、カネヤン大活躍(笑)
MCでも相当絡まれて笑わせてくれました。うつみようこさん、面白い!!
The SOSの時にはツインベースという、珍しいモノも見せて貰ったし、タイトル通りライブというより「お祭り」でしたね。
YOROYORO BANDの時はギタリストが演奏途中で4弦が切れてしまうハプニングがあり、 俺はそれからそのギタリストに目がくぎ付けだったんだけれども、全然慌てる事もなく、普通に演奏し、その上ソロまでこなし、 その後で他のメンバーが時間を稼いでいる間に、ステージ上で物凄い早業で弦を張り替えるという見事な技を見せてくれました。 昨日、一番印象に残ったプレイです。
そして、FTK&K登場。
正直、あまりインパクトは感じませんでした。RIJFでみたあの神々しい田中とは別人のようなT。
ギターを持っていないからか、つなぎを着ているからなのか、知らない曲ばっかりだからか、歌い方が田中っぽくないからか、 よくわからないけど、そう感じた。
やっぱり俺はバインの田中が好きなんだと認識しました。
・・・、でもよく考えるとバインの田中とFTK&KのTは別人なんだから良いのか。「俺達、外タレだから日本語ワカンネーゼ! 関西弁しかわからん!」とか、訳のわからん事言ったしな。
ところで、FTK&Kが去った後、出演した主要メンバーでのセッションが始まりました。そして、 なんとゲストに西川氏が!! これだけで鼻血出してる人が全国で54人くらいいる・・・わけないか。ちなみに、RIJFと同じ帽子を被っていました。
その演奏が終わった後、俺はカネヤン祭り限定のTシャツを買ってしまいました。普段はダサいTシャツは買わないのですが、 カネヤン祭りのTシャツはベースが茶色で後ろにKANEYANという文字と大きく背番号で40とプリントされています。 あまりにもダサすぎて、ここまでくると、ダサカッコイイかな?と思い購入させて頂きました。 しかし、お姉さんにTシャツをそのまま渡されたときは唖然としましたよ。素の状態でたたんであるだけ。「ビニールにも入れてないんかい!!」 と心の中で突っ込みましたが、「これもカネヤン祭りっぽくていいいか」 と自分を納得させました。
こんなモノを買いました。LINE6という会社から発売された、オーディオインターフェースです。 製品名はTONEPORT UX1。
はい、LINE6といえば POD、PODと言えば田中牛乳で、田中が使っていると明言していた機材だ。
オーディオインターフェースというのは、ギターやベースなどをPCに入力するための機材です。
最近はDTMが普及していて、PCで曲を作るのは当たり前のようです。
ところで、このTONEPORT UX1の何が凄い買って、まず安い!! 普通オーディオインターフェースって安くても2万円以上しますよ。それが11500円!!
そして、LINE6お得意のアンプやエフェクト処理を内臓したPC上のソフトウェアが同梱されてます。これが素晴らしい。 プリセットされてる音源だけでも遊べる遊べる。ディストーションを思いっきりかけてRaspberryのリフを弾いてると、 トライセラの春のツアーを思い出します。
PC上でエフェクト処理された音をリアルタイムでヘッドフォンで聞けるのでギターの練習に最適です。 練習用に1万円くらいのアンプを買おうかと思ってたんだけど、買わなくて大正解。ただ、説明が全部英語なのがね・・・。
とりあえず、これで大きな野望に向けての第一歩が始まった。
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RIJFで観た、とーっても気になるバンド「NICO Touches the Wall」 のワンマンライブが渋谷のクアトロで開催されるようです。
All, Always, Walls
料金/¥1,500 (ドリンク別)
TICKET/2006年7月29日(土)
TICKET INFO/チケットぴあ 0570-02-9999/P-code対応NO: Pコード【231-883】、ローソンチケット 0570-084-003:Lコード【32132】、e-plus: http://eplus.jp(PC・mobile)
共演/NICO Touches the Walls
問い合わせ:SOGO 03-3405-9999 http://www.sogopr.co.jp/
1500円でワンマンライブが見えるなんて・・・是非行きたい・・・でも、 スケジュールが建てこみすぎてて行けない(涙)
ちなみに公式HPからチケットを申し込むと、 チケットに名前を入れてくれるそうだ。
http://www.senha.jp/nico/live2.cgi
今回は残念ながらいけないが、COUNTDOWN JAPANで会える事を信じてるよ!
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フェスに行けなかった人が、ライブレポを読んで楽しんでくれているようなので、覚えている限りMCのやり取りを再現しときます。
僕は初めてなので他と比較できませんが、田中君は終始和やかで機嫌が良さそうでした。
MC1(放浪フリークの後)
田中「えー、いつも大御所の裏で演っている、グレープバインです」
会場(爆笑)
田中「今年はなんと、あの矢沢永吉!!」
田中「ある意味、日本ロックの頂点とも言える矢沢永吉を選ばずに・・・」
会場「呼び捨てでいいのー?」
田中「えー、その・・・永ちゃん? の裏で演っている僕達を観に来てくれてどうもありがとう!!」
田中「その、君達の物好きぶりというか、天邪鬼ぶりには、本当に呆れました(笑)」
MC2(KINGDOM COMEの後)
田中「とうとうレイクも最後になってまって、来年はフォレストのど頭からやるか?」
会場「WING TENTは〜?」
田中「おぉ、WING TENTの初日のど頭から演るか?・・・それでも、みんな来てね? 」
会場「いくよー!」
田中「朝、キッツイぞ〜(笑)」
会場「起きれるー??」
田中「起きれへんかもな、そしたらレイクで演らしてもらうか(笑)」田中「えー、それから来月、新曲が出ます・・・」
会場 「ウォー!!」
田中「・・・よろしくね?」
田中「・・・買ってね?」
会場「買うよー!!」
田中「ここに居る人が全員買ってくれたら、ヒットチャート登って来年はグラスで演れるな (笑)」
「その未来」演奏後
田中「みんな、夏を楽しんでください」
田中「バイバイ」
(そして、ヴォーカル左前のスピーカーにかけられたタオルを広げて見せる田中)
(会場に投げるのかと思ったら、ニヤッと笑ってそのまま退場)
会場「えー!!」
アンコール登場時
(先ほどのタオルを大事そうに、さっきのスピーカーにかける田中)
田中「アンコールありがとう」
田中「みんな、夏を楽しみましたか?」
会場「楽しんでるよー!!」
田中「ビール飲みすぎでビッチビチやろ?明日とか、キッツイぞ〜(笑)」
会場(笑)
田中「じゃ、一曲だけ演らしてもらいます」
会場「えー!!」
(エブエブ演奏)
アンコール終了後
田中「永ちゃんに急げ〜(笑)」
会場(爆笑)
(退場するメンバー)
(田中がスタッフとハイタッチする直前に、タオルを忘れた事に気付いて、くるっと振り返り、走ってタオルの位置に戻る)
会場(爆笑)
(先ほどと同じくタオルを広げて見せ、ニヤッと笑ってそのまま退場する田中)
会場「えー!!」
「(WING TENTのど頭でも)みんな来てね?」「(シングルを) 買ってね?」あたりが、遠慮がちで、とても可愛い田中君でした(笑)
あと覚えているのは、どの曲か忘れたけど、西川さんのギターがハウリング起こして、西川さんが首をかしげながらエフェクトを切ってたシーンがありました。 セッティングがイマイチだったんでしょうね。でも、そんな西川さんがとても可愛くみえました(笑)
亀井君はKINGDOM COMEのメンバー紹介の時に「34歳になったばかり!カ・メ・イー!!」 と田中君に紹介されてました。それ以外は何も覚えてませんm(__)m
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とうとうやってきました、俺の初生バイン。
立ち位置は人並に流されて、何故かど真ん中の前から2列目・・・。
サイドに寄りたかったんだけど、ムリでした・・・。
しかも2列目まではフェンスの足があって1段高くなってるんです。ほんの10cm程ですけどね。でも、10cmってでかいよ。 俺が10cm高くなったら188cmデスヨ!!バレーボール選手並みです。
後ろの女の子に悪いなーと思いつつ、ちらっと後ろを振り返って見ると、俺の両サイドにそれほど背の高くない女の子が・・・。 どっちかと変わってあげようかな?と思ったが、そうすると、今度は他の人が見づらくなる・・・。ということで「ゴメンネ、今回だけ、初バインだと思って許して!」 と心の中でつぶやく俺。
そんなこんなで、バイン登場!!
田中は、胸元をガバッと開けた白の長袖シャツ(袖は肘下まで折ってる)にシルバーのペンダント。パンツは濃紺のジーンズ? 黒のパンツだっけ?忘れました。とにかくシャツをパンツに入れてないので、細い足が白いシャツから伸びていました。そして、 赤のSG。完璧です。そして凄まじい存在感です。俺にとって今一番神に近い存在は? と問われたら、間違いなくこの男です。いや、神なんて信じてないけどね。
夏だからって、Tシャツ着てきた俺はモーレツに後悔しました。シャツとパンツとブーツで決めるべきでした。 Tシャツの柄がちょっとロックぽいからって、油断してました。ゴメンナサイ。出直してきます。
さて、他のメンバーは・・・、西川氏は登山者のような格好・・・、これから植物を採取にでも行くんでしょうか? 亀井くんは緑のTシャツ・・・。まぁ、いいや。しかし、これだけメンバーのステージ衣装がバラバラなのも珍しいんじゃなかろうか?(苦笑)
とりあえず、もう終わったフェスだし、ネタバレもないと思うが、一応改行いれとくね。
以下、セットリストと、詳細なレポ。
その前に、バインが去った後のレイクステージの写真でもご鑑賞下さい。(下手糞でゴメン)

セットリストは以下の通り
1 いけすかない
2 discord
3 放浪フリーク
4 想うということ
5 スレドニ・ヴァシュター
6 KINGDM COME
7 FLY
8 Reverb
9 その未来
EN Everyman,everywhere
俺の生バイン一発目は「いけすかない」 でした。
放り投げたつもりでいたのはアレだ
そうです。
そして、でました「アニキ〜!」
さらに、連発
「じゃ、もう一発、
もっと気持ちエエの行って見たいと思います!よろしく!!アニキ〜!!」
そして、 「discord」
「迷路にケツを振れ」の所で本当にケツを振る田中。もう、ノリノリです。
で、 「放浪フリーク」
なんていうか、
田中から目が離せません。 亀井君も西川さんも見ようと思うのだけれども、ダメなんです。神々しいまでのオーラをまとってます。
でも、たまに西川さん見てると下向いてギター弾いてるか、下向いてチューニングしてるかのどっちかなんだけどね(笑) あの人、
観客がいるって自覚があるのだろうか?
そして、一発目のMC
「いつも大御所の裏で演ってるGRAPEVINEです」と第一声。
「(永ちゃんを見ずにレイクに来た)君達の物好きぶり、天邪鬼振りには呆れました(笑)
」
そういって、「じゃ、想うということ」
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
君が何かを想って ぶつかるなら
明日には ええ 明日には消えそうです君に足りないものが もしあるなら
他人には そう 他人には見えない話してよ 話してないことを
失くしてないその素顔で
その目に映るまでJust come around
繰返されても 選び得る両の手
そのドアを開けていいんだよ
Just turn around
振返ればいつも 誰かが笑いかけていて君が誰かを想って 生きてるなら
明日には ええ 明日には晴れそうです真昼間の上 灼けつく駅の中で
凍てつく街の中で
現在の向こうへ 放り込め 手を伸ばしてJust come around
繰返されても やがて得る感じ方で
そのドアを開けてみたいよ
Just turn around
振返ればいつも 誰かが笑いかけていて君が何かを想って 痛むなら
いつになく 優しく振舞えそうです
明日には ええ 明日には会えそう
ごめん、また涙が・・・
続いて「スレドニ・ヴァシュター」
一応まだメディアにはなってないので新曲ですが、とてもカッコイイ曲です。
そして「KINGDOM COME」
adabana 2005
DVDの様にメンバー紹介からセッションへ。確か、この中だったと思うけど、田中がギターソロを弾くシーンがあって、
痺れるくらいカッコよかった。俺は田中がギタリストからヴォーカルに転向してくれた偶然に本当に感謝してるんだけど、
田中がリードギターを弾くバンドも見てみたいと思った。
その場合、ヴォーカルはレイラの様な姫が似合いかな?などと考えてた。田中は西川氏がいる、
このバンドに入らなかったらリードギターの座を譲る事はなかっただろうな・・・。それくらい、凄いギターだった。
そして2回目のMC
「レイクも最後になってしまったし、来年はフォレストのど頭からやるか?」と会場を笑わせる。
「新曲が出ます」「よろしくね」「買ってね」と遠慮がちに言う、可愛い田中。
「ここにいる人皆が買ってくれたら、ヒットチャート登れる。そしたらグラスでも出来るかも」
と笑わせます。ちなみに、ステージのキャパは
WING TENT 3000人
フォレスト 4000人
レイク 1万人
グラス 4万人
です。バインの立ち位置から言うと、レイクのトリというのはベストなポジションだと思う。
あるいはグラスのラス前とか全然ありだと思うよ。フォレストはアリエナイ(笑)
でも、俺はレイクのラスがいいな。グラスは広すぎるし、ラストだとアンコールできるし(笑)
で、新曲 「FLY」
を初披露
歌詞は聞き取れなかったけど、やっぱりカッコエエナー。
続いて「Reverb」
剥がれていく壁が 支えられない
本当の事などもう 知りたくもない頬撫でるくらいなら
ここを刺してくれ
見つめりゃそれだけで
理解りあえるとでも言うのだろう君は目をあけて
何処を見てるの?
全てはこのまま
嘘になるのかも迷わせて 迷わせて
我を忘れるように甘く
辿着けぬほど深く見えないだけ 認めないだけ
痛みを断切る恋じゃなく
君を失うよりはいっそ
目を閉ざして
名曲です。何も言う事はない。
「じゃあ、ラスト」で始まった、この曲 「その未来」
たった今 その声が
聴こえたような
気がしただけ
たった今 どこまでも
行けるような そんな
気がしただけ忘れられない想いが
この胸に刻まれてくだけ
たった 一秒一秒が
それだけが
真実だっただけだって正しいと
思えた事など
一度だってないだけ
だって誰もが
言うみたいな言葉に
乗り切れないだけやっぱりだ 痛みが
バッサリ疵を
残しやがった
始めるぜ
昨日も今日も
明日も このまま走れ
行けよ聴け 声無き声
風の音 雨の唄
聴こえないのは
いつも自分の鼓動だけ憧れが 出会いが
確かに全部
ひとつに繋がった
抉じ開けて クソ重い
想い抱いたまま見ろよ バカタレが
やっぱり疵は
消えやしないんだ
始まりさ その未来も
過去も そのまま
そう見ろ
見ろ
見ろ
一番激しい曲を最後に持ってきますか。盛り上げるだけ盛り上げて帰っちゃうの?
メンバー退場、鳴り止まないアンコールの拍手。
そして、メンバー再登場!
軽いMCの後、突然始まるギターのストローク。エブエブです。
そうだよ、俺はこの曲が聴きたかったんだよ(涙)
例えばぼくらは 戻れない所まで行く
今にも割れそうな 通わない心さえ抱えていつかこの想いを
涸らしたくない衝動を
その勝手なイメージを
間違えちゃいないと言うんだ例えばぼくらは
あどけないふりをしていたいだけいつか叶う様に と
どの面下げて言うんだろう
その大事な想いも
やがて忘れてしまうんだそうだいつも通りの道を そう
いつもと同じ風
違うな
今ならわかるだろいつかこの想いを
涸らしたくない衝動を
その勝手なイメージを
やがて忘れてしまうのに
いつか
この想いを忘れたくない。込み上げる衝動を涸らしたくない。
でも、わかってる。いつか終わる。永遠なんてありはしない。
だから、今だけは大切にしていきたい。何もかも。
このフェスに来て良かった。
バインを観れて良かった。
バインに出逢えて良かった。
アーチストの皆さん、 関係者の皆さん、ありがとう。
COUNTDOWN JAPANは4日通います。
来年のRIJも全部行きます。
ところで、セットリストを今、冷静に眺めて思うことは「完璧だな」と言う事です。1〜3曲目までは、他の曲でも代用できるかもしれないが、
4曲目からアンコールまでの流れは、これ以上の選曲は俺には思いつかないや。せいぜい、どこかに「豚の皿」を入れるくらい?
それから、アンコール含めて10曲も演ってくれたんですね。トリの特権ですが、 とっても嬉しい初生バインでした。
ところで、このライブレポを沢山の方が見てくれてるようで嬉しいです。 僕はGRAPEVINEのファンサイトを今年の7/7にオープンしたばかりです。 もし興味があれば、「Grapevine Street」にも遊びに来てください。 まだメンバー登録も受け付けていますので、バインの事を熱く語りたい方は、よかったらどうぞ。
さて、この後のスケジュールですが、迷ってました。本当はWING TENTの「つばき」を観たかったのだが、 そっち観てると最悪バインを観る場所が確保できなくなるかも・・・、と言う事でココからレイクステージ3連戦に突入することにしました。
第1戦目は「矢野顕子 featuring レイ・ハラカミ」
開始直前に行ったのですが、スタンディングの前の方もガラガラでした。なので、
ステージから10mくらいの所で場所確保。バインの時には横に手すりがある場所を確保したかったので、その近くへ。
そして矢野さん・ハラカミさん登場。ハラカミさんの打ち込みは凄かった。下を向いて何を操作してるのか全然理解不能だったのだが、 なんか、凄かった。そして、矢野顕子。俺の好みとは全然関係のない遠い所にいる人。だけど、そんな俺でも思い出の一つくらいはある人。 俺が大学生の時から全然変わってないように見えるのだが、気のせいか?つーか、アナタは今何歳ですか!?
矢野さんの歌とピアノは、俺の理解を全て超越した世界にあって、俺は彼女の魅力を恐らく1割も理解していないんじゃないかと思う。 だけど、「雨を降らせます」といって始まった「ばらの花」
雨降りの朝で今日も会えないや
何となく
でも少しほっとして
飲み干したジンジャーエール
気が抜けて安心な僕らは旅に出ようぜ
思い切り泣いたり笑ったりしようぜ愛のばらを掲げて 遠回りしてまた転んで
相づち打つよ 君の弱さを探す為に安心な僕らは旅に出ようぜ
思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
僕らお互い弱虫すぎて
踏み込めないまま朝を迎える暗がりを走る 君が見てるから
でもいない君も僕も最終バス乗り過ごしてもう君に会えない
あんなに近づいたのに遠くなってゆく
だけどこんなに胸が痛むのは
何の花に例えられましょう
ジンジャーエール買って飲んだ
こんな味だったっけな
ジンジャーエール買って飲んだ
こんな味だったっけな
安心な僕らは旅に出ようぜ
思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
気が付いたら涙が出てました。
そしてエルレの「右手」 をカバー
誰かいいだとか 誰が悪いとか
興味すらないよ
争いのわけや 勝利の行方
僕が知りたいのは
そんな大それたことじゃなくて運がいいだとか 僕が悪いとか
言うつもりもないよ
この星の未来 生きていく意味
僕が知りたいのは
そんな大それたことじゃなくて
そんなありふれたことでもなくて僕らの両手はどこまで伸ばせば
誰かに触れるかって ねえきっと
僕らの右手はどこまで上げれば
誰かに見えるかって それだけ
ごめん、また涙が・・・
そして「ひとつだけ」 、この曲はバインの 「I&MORE」の原曲になった曲です。
けれども今気がついたこと
とっても大切なこと
欲しいものはただひとつだけ
あなたの心の 白い扉 ひらく鍵離れている時でも わたしのこと
忘れないでいてほしいの ねぇおねがい
悲しい気分の時も わたしのこと
すぐに呼びだしてほしいの ねぇおねがい
あれ、また涙・・・
本当はハラカミさんに興味があったんだけど、イヤ、ハラカミさんも凄かったけど、アッコちゃん、 アナタは素晴らしいです。ロックだとか、そうじゃないとか、もうそういった次元を超越しています。アナタの歌を聴けて本当に良かった。
で、矢野顕子退場、すると後ろにいた連中が一斉に前の方になだれ込んできました。「ヤバイ」 と思った俺もその中に入っていく。
そして第2戦は「CHARA」 。なんつーかバックのメンバーが凄い。恐らく、皆結構な年だと思うのだが、 それを感じさせないルックス。若手に「見習いなさい」と言いたい。俺的には今回ナンバー1のカッコイイバンド。特にギターのお兄さん、 長髪に金のレスポールをバイオリンの弓で弾くそのパフォーマンスは素晴らしかった。 もちろん音もね。
それにしても、皆さん、大人である事をきちんと抑えた上で、さりげない自己主張をしてる。 さりげなくない方も約1名いましたが、あれはあれで自分のキャラを押さえてて(・∀・)イイ!! 皆さん、 さぞかし凄い経歴の持ち主なんでしょうね。タダのバックミュージシャンとはとても思えない。
さて、肝心のCHARAですが。最前列付近にいながら歌が殆ど聞こえません。マイクトラブルか!? と思ったくらいです。でも、MCはちゃんと聞こえてたし、どうもそういう歌い方らしい。そこがちょっと残念です。 CHARAの歌を存分に聴きたかったのにぃ。
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逝って来ました。ロッキンオン・ジャパン・フェス2006最終日。お目当てはもちろん、 我が「Grapevine」
理由は尽きるさ、君が居れば。
っていう感じです。
さて、朝4時起床、5時過ぎの電車に乗っていざ横浜へ。そして、横浜からツアーバスで会場へ。会場への到着は9時半くらい。 既に開場しています。
さて、まずはリストバンドして、テントの森に直行。テントを張る場所を探します。この時点で結構埋まってる。が、一応場所確保して、 テント設営完了。
最初観るアーチストが11:10〜なので、まずは買い物を先に済ますことにした。売り切れるとイヤだし。 お目当てはCOUNTDOWN JAPAN 06/07の4日通し券。22000円です。財布を見ると4万円くらいしか入ってなかった。 失敗だ。残り1万数千円になってしまった。大丈夫だと思うが、少し心細い。
次に、GRAPEVINEのグッズ販売へ。さんざん並んだあげく、実物を見たが気に入ったデザインのモノが見つからず今回はスルー。
そして、スカパーの新規申し込み(笑) アンテナとチューナーと設置料が無料だと言うので、入ってみる事にした。MUSIC ON TVとスペースシャワーTVが観れれば良いので、スカパーが恐らく一番コストパフォーマンスが高いと計算した。
次にロッキンオンライブラリーで、本を物色する。もちろんバイン関連。ありました、ありましたよ。ロッキンオンジャパン VOL234。another skyの頃の田中のインタビュー。長すぎてザッと目を通しただけだけど、涙がこぼれそうになった。以前、 どこかで「扉を開けて前に進むという感覚が、俺には分からない」 と田中が言っていたと耳にしたが、まさに、そのインタビューだった。それだけの言葉では、 その真意を掴みかねていた俺は、 そこだけは真剣に読んだ。要するに「どうして、ココではないどこかへ行こうとするのか? ココで幸せになれない奴が、 どこかへ行って幸せになれるのか?」「過去をちゃんと受け止めずに、 明日に向かうのは逃げてるだけなんじゃないか?」 「昨日があっての今日だし、今日があっての明日だ」って感じだっただろうか。 このインタビューを読んで、 田中の内省的な面を理解できた気がした。奴は過去をダラダラと引きずってるんじゃなく、 どんな凄惨な過去も全て受け止めて、 強く、そして静かに今を歩いている。それがどれ程のものか、俺にはわかる気がする。
この本はバックナンバーが売り切れということで購入できなかったが、何とかして入手してみようと思うので、詳細はその時に。
さて、そんなこんなで最初のライブが始まる時間が来た。
最初はウィングテントの「NICO Touches the Wall」だ、グループ魂やスネオヘアーを蹴って、このバンドを見に来るのは、よっぽどの物好きだな。 実際、テントは結構空いていて、開始直前に行ったにも関わらず、前の方の壁際を確保することができた。
そしてメンバー登場。素晴らしいです。期待以上です。泣き叫ぶようなギター、響く重低音、魂の叫びのようなヴォーカル。 歌詞はあまり聞き取れなかったけど、曲もサウンドも素晴らしい。ロックの王道を突き進んでいます。ある意味、 優等生すぎてもっとアクが強くてもいいかも、と思うくらい。でも、この若さでこのパフォーマンスは立派。 ずっと見つづけていたいバンド発見です。残念だったのはステージ衣装。まるで大学生がキャンパスを歩いているかのような格好はダメダメです。 バインの田中を見習いなさい。
さて、早速休憩・・・と行きたい所だが、フェスのオフィシャルグッズを買いたい。ところが前述の通り、財布が寂しい。ということで、 案内センターに行って、現金を引き落とせる場所がないか尋ねた。会場の外のショッピングモール内にATMがあると言う。ただ、 日曜なので午前中までかもと言われた。この時11時55分(笑)
走りましたよ。地図では近いが、実際は結構遠い、体感で7〜800m程度だろうか。走っててよかった。この位の距離では息も切れない。 全然ヨユー。っていうか到着した時点で59分。ATM探したらオバチャンが2台とも占領してる。アウトか!?と思ったが、横に「日曜・ 祭日は17時まで」と書いてあり、ホッとする。とりあえず金を下ろし、どうせならと、ショッピングモールで昼飯を買う事にする。 お米が食べたかったので、お握り弁当を買い、31でアイスを買う。しかしアイスは失敗だったな。暑すぎて、 ドロドロ溶けてくるので急いで食べなきゃいけなくて、味を楽しむ余裕が全然なかった。
で、開場に戻ってテントの方に行くとYUIの歌声が聞こえる。ちょっと見に行くと、凄い人ごみで全然ステージが見えず。あきらめて、 テントでお握りを食べる。YUIの歌声を聴きながら、テントで寝転んで一休み。なんか幸せ(笑)
さて、13:30からWING TENTで「Base Ball
Bear」を見に行く。結構期待していたが、今ヒトツだったな。
社会人一年生みたいな妙な真面目さというか固さがあって、あまり面白くなかった。ただ、
メンバー紹介でギターがタンバリンを持って客を挑発しているときに、突然
「Raspberry」が始まったのが俺的にはGood!だった。極一部の人にしか受けてなかったけどね
(笑)
あと、ベースの女の子は「一生懸命やってます」って感じで良かった・・・、ってアマチュアバンドの感想デスカ!?
で、ここを途中で抜けて、FORESTで演ってる 「VOLA&THE ORIENTAL MACHINE」を見に行く。こっちも期待はずれ。 ボーカルがナヨナヨして気持ち悪かった。ギターは結構カッコよかったな。でも、こっちも早々と引き上げ。
続いてオフィシャルグッズを買いに行く。Tシャツを選んで、携帯ストラップも買ってみた。しかし、最終日だからかSOLD OUTが多いのは残念だったな。バスタオル欲しかったのにぃ。
さて、この時点で15時。テントに戻り休憩です。遠くからピーズが聞こえる中、知らない内に眠ってしまったようです。起きたら16時。時間も、体力回復もバッチリです。
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いよいよRIJF最終日。そして俺が初参戦する日がやってきました。
目当てはもちろん、我らがGRAPEVINE。とうとう対面できる所にやってきました。
では、逝ってきます!
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BUMP OF CHICKENの「Title of mine」 より
人に触れていたいと 思う事を恥じて
嗚咽さえも 噛み殺して よくもまぁ
それを誇りと呼んだモンだ あぁこの震えた喉に 本音を尋ねたら
声も震えていて ちゃんと聞こえなかった差し出された手を 丁寧に断ってきた
雀が鳴くように 気にもとめず 唄ってきたけど
気付いたら君に触れていたいと 思う俺は 何だ!?
今になって 思い知った
大切な事を 唄い忘れていた孤独を望んだフリをしていた
手の温もりは ちゃんと知っていた
その手に触れて いつか離れる時が来るのが恐かった
そんな頃もあった。
人を助けるのは好きだったけど、人の世話にはなるのは嫌いだった。
自分の弱さを誰にも見せたくなかった。結局、自分しか信じてなかった。
毎日、立ってるだけで精一杯だった。でも、崩れた事はなかった。
それだけが俺の誇りだった。
孤独が好きだった訳じゃない。ただ、期待してまた裏切られるだけなの
なら、最初から何もないほうがマシだと思った。
昨日、久しぶりにあの人の夢を見た。大昔の出来事だ。俺はまだ、あの
事を忘れていないらしい。
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