Entries
時雨のライブはワンマンだけでも新宿LOFT、渋谷クアトロ、恵比寿リキッドルーム、渋谷AXに参戦しており、今回が5回目になります。
その全てにおいて、時雨のライブパフォーマンスは素晴らしいものでした。
ただ、ファンの急激な増加とともに、自分が望むスタイルでライブを観る事ができませんでした。
色々な反省を得て、新木場に向かいました。
今日の新木場の天気は小雨。気温も低めでした。
タンクトップの上に薄手のシャツ1枚ではかなり無謀でした。
暖をとるために新木場駅前の喫茶店に入り、カフェオレを頼みました。
開演は17:30でしたが、僕の整理番号はB400番台だったので余裕をもって17:40くらいに喫茶店を出ました。
STUDIO COASTに着いた時にはB700番台まで呼ばれていたので、そのまま入場。
会場はまだ人がまばらだったので、後ろの階段の脇に座って開演を待つ事にしました。
開演10分前くらいに、ピエールが開演前の注意の紙を読みに出てきました。
ボケを一杯かましてくれて、笑いをとってました。
そしていつものようにハウリングからの登場。
セットリストとその後のお話は追記の方へ
その名の通り、カラオケに行ってバインを6時間くらい歌いまくる + 2次会(飲み) というオフ会です。
結構、楽しいものです。
人前でバインの曲を思い切り歌える機会なんてそうありませんし、歌っても反応は薄いでしょうし(>_<)
でも、このオフでは皆がバインファンなので、盛り上がれるのです。
そんな感じで今日は CORE と Wants を聞いてきましたよ、ボーカルが田中じゃないけど。
ええ、まだ買ってません。ぬるいファンです。
どちらかというとWantsの方がグッときましたね。
もうすぐツアーですが、Singの方はどんな感じでしょうね?
あんまり出来がいいと、突然長野あたりに飛んでく可能性があるので危険です。
うーん、浜松のチケット取っておけばよかった・・・。
- |
- 編集
- |
- ジャンル : 音楽
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 2
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
嬉しい事に試聴コーナーにならんでいて、試聴できるようになっていました。
ちらっと、「超える」を試聴してから、バインのコーナーの品揃えをチェックしにいきました。
「超える」以外では、「指先」と「From a small town」が1枚ずつ在庫がありました。しかも両方とも初回限定版・DVD付きの奴です。
なんだか、泣けてきました。初回限定版を売りきれないなんて・・・。
ついでに、バンプの新曲が2枚でていたのでそれと、チャットモンチーのNewアルバムが出ていたのでそれも。
そして、最近気に入ってる te の「ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。」(長すぎ)も。
結局「超える」を含めて、シングル3枚とアルバム2枚をご購入させて頂きました。9000円くらいの出費でしたが、本日はポイント2倍だったので、1000円分くらいのポイントがもらえて、ちょっと得した気分。
それから、バンプの特典のネコ缶バッチと、チャットモンチーの特典のポスターを貰いましたが、これどうしようかな・・・。バッチはまだしもポスターはいらなすぎる・・・。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 0
- |
- トラックバック : 1
- |
- ↑ページのトップ
でも、うちは田舎なので、近所のCDショップには1枚も入荷しないのは目に見ている。
なので、都会に出たときについでにゲットする事にします。
つーか、そろそろクラブサーキットの案内とか来ませんかね。
10周年ライブやったばかりだから、来年になっちゃうのかなぁ・・・。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 0
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
相変わらずバインが好きです。愛してます。狂ってます。
トライセラは僕の中で相対的に順位が落ちました。
今は、凛として時雨、NICO touches the Wall、Syrup16g、椿屋四重奏、音速ラインなどを聞いています。
でも、バイン率が70%くらいの俺です。
ママとマスターツアーは横浜BLIZとファイナルの新木場COASTに行きました。
10周年ライブでは渋谷はもちろん大阪も行く馬鹿っぷり。
だいたい、男のくせに一番話しが盛り上がるのが、田中ギャルとの会話だったりする時点でヤバイ。
俺は田中に惚れてるのか?
そんな感じで、今はNewシングル「超える」の発売を待ちわびている所です。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 0
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
思う所あって、もうこのBlogは放置しとこうかなと思ってましたが、久しぶりに更新します。
昨日、「凛として時雨」の僕にとって2回目のワンマンライブに行ってきました。
以下、某所からパクッてきたセトリです。
1.テレキャスターの真実
2.感覚UFO
3.Sadistic summer
4.CRAZY感情STYLE
5.Disco Flight (new)
6.OFT
7.Acoustic
8.赤い誘惑
9.TK in the 夕景
10.夕景の記憶
11.秋の気配のアルペジオ
12.Knife vacation (new)
13.鮮やかな殺人
14.想像のSecurity
15.ラストダンスレボリューション
16.Sergio Echigo
前回はモッシュゾーンの中で激しく踊っていたのですが、 今回は「TK氏のギターとピエールのドラムをちゃんと観たい」 という欲望が勝って、TK氏側サイドの一段高い所から観ていました。
凄かったです。鋭利な刃物のようなTK氏のカッティング、金属で出来た花びらが舞いながら観客を襲うようなアルペジオ。 ピエールの超絶テクニックと信じられないタイミングでクルクルと回るスティック。鳥肌モノでした。
そしてTK氏の叫び。今日はモッシュゾーンの外にいたせいか、 前回とは同じ曲でも感じ方が違う。何故だか涙が出そうになった。「このバンドの奏でる音楽はなんて孤独なのだろう」と思った。 夕景の向こうに見える傷だらけのTK少年。その姿に自分の少年時代が重なる。
12月のロフトの時と違って今回は殆どMCがなかった。 曲の合間に簡単なチューニングをして音を確かめているかと思うと曲が始まっている感じで、まったく音が途切れる事がない。そのためか、 テンションがずっと張り詰めっぱなしで、ピリピリと肌を刺すような緊張感がたまらなく心地よかった。
ロフトの時と同じく「今日、 渋谷に集まっている全てのサッカーファンに捧げます」と「Sergio Echigo」で締め。激しいアドリブによる終演。 TK氏のギターの弦が切れる。ピエールのドラムが最高潮に達する。そして、ピエールは怒ったようにスティックを真上に放り投げそのまま退場する。 気がつけば345女史ももういない。TK氏だけが少し観客に頭を下げて「ありがとう」と行って去っていく。 本当に素晴らしいバンドだと思う。音に演奏に全てを集中して、テンションを限界まで高めて観客を置き去りにして去っていく。ある意味サディスティックだが、 熱い塊が僕の中に残る。
アンコールには応えない。それも彼らなりの拘りなのだろう。 それで良いと思った。この状態で完全なのだから、わざわざテンションを落としに再登場する必要はない。
「傍観」をやってもらえなかった事を忘れるくらい放心状態になりながら、 物販に行って黒のツアーTシャツとステッカーを2枚買った。今回のツアータイトルは”MY NAME IS DEAD" ベタだが時雨らしい。 僕は滅多に物販で物は買わないのだが、本当に素晴らしいライブの後は、その記憶を形にして残して置きたいものです。
こんなに満ち足りたライブは久しぶりです。
「ライブだけで幸せな気持ちで一杯になれるのは素敵な事だな」と、改めてそう思いました。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 1
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
現在、このサイトでの一押しアーチスト「凛として時雨」のワンマンライブに行ってきました。
整理番号はB-120番台、決して良いとは言えない。だけど、発売日のかなり後に買ったチケットなので番号はこの際どうでもいい。 それよりも、チケットを入手できただけでラッキーだった。この公演は、いつのまにかSOLD OUTになっていました。
アルバム1枚とミニアルバム1枚をリリースしただけ(正確に言うと、その前に2枚ミニアルバムを出してるが既に廃盤で入手不可能) でLOFTを一杯にする動員力。それだけで、このアーチストの注目度がわかる。
さて、ロフトに到着。男が多い。6割以上が男かな?
俺が行くライブはだいたい8割以上が女性なので、ちょっと不思議な感じ。
さて、時間をずっと飛ばして、開演時間
耳を突き刺すような高音とノイズに包まれた異様な高揚感の中、ピエール・345・TKの3人が登場。
同時に観衆は前になだれ込む。
俺は、345女史を近くで見ようとステージ左側にいたので、345女史の前から4列目くらいの位置。
でも、前が男だらけなので胸から上くらいまでしか見えず。ベース弾いてるところを見たかった。
まずはセットリストから
Sadistic Summer
TK in the 夕景
感覚UFO
赤い誘惑
O.F.T
Acoustic
傍観
秋の気配のアルペジオ
ターボチャージャーOn
想像のSecurity
CRAZY感情STYLE
ラストダンスレボリューション
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
Sergio Echigo
1曲目は「Sadistic Summer」
サラワレタイ夏 Sadistic Summer
サラワレタイ夏 Sadistic Summer
サラワレタイ夏 Sadistic Summer
サラワレタイ夏 Sadistic Summer
初っ端、345女史のヴォーカルから始まりました。
会場前方はモッシュの嵐。最初から上げ上げです。
刺して
ナイフで刺してぐちゃぐちゃにして
感情なんてどこにもないよ
残像なんてどこにもないよ
Sadistic Summer
ナイフで刺してぐちゃぐちゃにして
感情どこにもないの
3秒なんてどこにもないの
異様な雰囲気をさらに高揚させてます。
空気が薄い。息が苦しくなってくる。
続いて「TK in the 夕景」
Ah... 僕達の未来を
見させて
見させてくれ
キミ達のカケラを
見させてくれ
僕が泣いてた
キミが泣いてた?
僕はキミを美しく忘れた
どこまでも上がっていくステージと観客
ああ時間の中で 何か生まれて
ああ自分の中に 誰かが二人いるって
ああ時間の中で 僕は壊れて
ああ僕の体に 誰かが二人いるって
この辺で、酷くノドが乾いている事に気付く。
そして、「このまま最後までこのペースじゃ持たないな・・・」と思う。
というわけで、一度下がってカウンターでミネラルウォーターを買って後ろの方で休憩タイム。
次の曲は 「赤い誘惑」という曲。
俺はこの曲は知らなかった。現在販売されている2枚のアルバムには収録されていない。
既に廃盤になった以前のアルバムに入っていた曲らしい。
そして「O.F.T」
夕景の記憶なぞれば
浮かぶ景色があるでしょ?
冷たいグレイの空
形を変えられない僕は
星のように消えていくのか?
冷たいグレイの空
二人きり 曇る空 なつかしく
傷だらけの歌が僕に似てる
嘘だらけの景色が僕に似てる
嘘だらけの君が僕に似てる
「傷だらけの歌か・・・」と、僕は思う。
このバンドの歌はそんな歌ばかりだ。
続いて 「Acoustic」
目を閉じてた 冬の景色
思い出した 曖昧に
ガラスみたいな 12月が
Acoustic響くよ
このバンドの曲としては非常にしっとりとした曲だ。
それだけに響く。
ずっと昔の冬の景色を思い出していた。
そして
さらに 「傍観」
僕にとって、最も染み入る曲だ。
つまんない記憶ほど 頭に蘇る
殺したい記憶ほど 頭を支配する
どこかで見たような風景 どこかで見たような夕景
鋭い 冷たい 視線 景色僕になりすましている自分を ゼロというナイフで切り裂きたい
なんてナイーブで繊細な曲だろう。
僕は知らない 僕は見えない 僕は汚い 僕は消えたい
君は知らない 僕は汚い 僕は見えない 僕は死にたい
ここで、涙が落ちそうになる。
知らない 見えない 汚い 消えたい 知らない 見えない
ギターの叫びとTKの絶叫が会場に響き渡る
鳥肌もんの名曲です。
ここで、TK氏のMCが入りました。TK氏は意外にも普通のオニーサンでした(笑)
同じ事何度も繰り返していたような・・・、あがってたんでしょうか?
さて、次は 「秋の気配のアルペジオ」 です。
しかし、TK氏はアルペジオを多用するなぁ。それで、これだけ鋭利な刃物のような演奏が良く出来るものだ。
一度だけ 一度だけ 透明の幻が
1mmの映像を僕の中に残して
1mmの匂いだけ君の中に残して
消えていく 消えていく 消えていく
お次は、「ターボチャージャーOn」
透明な歌の意味を教えて
何もわかんないよ 叫ぶ
透明な歌の意味を教えて
歌の意味が消える
切り裂いてゆく 切り裂いてゆく
切り裂いてゆく
切り裂いてゆく 切り裂いてゆく
切り裂いてゆく
いつか見た音の意味を教えて
何もわかんないよ 叫ぶ
切り裂いてゆく 切り裂いてゆく
切り裂いてゆく
切り裂いてゆく 切り裂いてゆく
切り裂いてゆく
この曲のギターの終わり方がカッコ良い。
TK氏のギターは空間エフェクトを非常に効果的に使ってくる。
そのため、スリーピースバンドとは思えない程の音の厚みと広がりを作っている。
さて、ここでピエールのMCタイム。なぜヒップホップ?(笑)
みんな乗り切れてません。ちょっと浮き気味なピエール。でも、全然めげてない。
まあ、でもこのバンドで一番まともなMCができるのは彼だね。間違いない。
そして! いきなり始まった、この衝撃的なギターのイントロ!
そうです、とうとう来ました、「想像のSecurity」
俺は皆につられる形でまた前のモッシュゾーンに走り出す(笑)
気付いたら、TK氏のギターが見える位置まできてました(ラッキー)
今この言葉を どこかで見ているの
今この世界は どこかで見たような
君が歌うフィクションを 世界が錯覚してるの
宇宙に消えたフィクションを 二人が錯覚しているのImagination fiction game Imagination fiction game
Imagination fiction game Imagination ficiton play
たった1曲で、最高潮に達した会場を 「CRAZY感情STYLE」 が突き抜ける
「僕のせいで 死んじゃえばいいよ」
CRAZY 感情 STYLE
君はやっと笑い始めた
そして 345女史の 「クレイジー 浣腸 スタイル」 が炸裂 (笑)
続いて、「ラストダンスレボリューション」
この曲はあんまり聴いてないので、良くわからん。パス。
そして、 「鮮やかな殺人」
これもイケイケです。狂ったもの勝ち(笑)
鮮やかなクラクション 君が鳴らした
殺しかけてた君が笑ってた
味気ないガム噛みながら
気取っていた 君が 君が 笑ってた
次は、 「テレキャスターの真実」
暗闇の中に潜むテレキャスター
君が見てるのはレスポールの残像
鮮やかな夕景Style
The 密かなる行為
君が見てるのはレスポールの残像絶望の真実は絶望の真実
TK氏と345女史の絶叫が響きます。すさまじいまでの破壊力。
そしてラストソングの前にTK氏のMC
TK 「来年は1月2月はライブをやりません、しかし3月にライブをやる事が決まりました」
TK 「詳細は萌え萌え中村345さんから紹介してもらいましょう」
という流れに。ここで、俺の期待はピークに達しました(笑)
345 「(消え入りそうな声で)ライブの告知をします」
345 「ちょっと緊張して、忘れてしまいました・・・」
345「3月に名古屋・大阪・東京でライブをやります。」
345「東京は3/31にクアトロでやります」
TK 「4/1はこの子の誕生日なので、 345の誕生日を祝いたい方は是非3/31に来て下さい」
345 「こんなに沢山の人がきて下さって、とても感動しています・・・」
と、クラスに一人はいる、大人しくて目立たない女の子のような345女史でした。
正直、萌えました(笑)
そして、
TK 「今日集まってくれたサッカーファンのために、この曲を贈ります」
と言って紹介されたのは、「Sergio Echigo」
君に会うとなぜか笑う
その手見せて
君が言葉を吐く
「Trasty Loose」「You can hear」って
えー、この曲のどこがセルジオさんに関係があるのか、僕にはまったく理解できません(笑)
ってな感じで、爆音で右耳がよく聞こえないまま、左足のふくらはぎに打撲を負ったまま、 会場を後にしました。
最後に、今回のライブは最初から最後まで前の方はモッシュで凄い事になってました。 僕も前半と後半は参加したけれど、前の方の女の子がスタッフに救出されて退場してたりして、楽しいけれどホドホドにすべきかなぁ・・・ と思いました。
あと、ダイブしてる人も数人いましたが、あれは何の意味があるのかわからない。
ライブと関係性が全然見えない。
バカ騒ぎしたいだけか?だったら、どっかの祭りにでも行って欲しいと思った。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 1
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
逝ってきました、ツアーファイナル。
手には整理番号15番のチケットを握り締めて。
そんな訳で、ほぼど真ん中の1列目を確保。
1列目は後ろから押されるのが、予想以上にきつかった。俺はちょうど腹筋のあたりにバーがあたったので、大丈夫だったが、 背が低い女性だと肋骨あたりが圧迫されて折れてしまわないか心配。
さて、まずはセットリストから
01.壁の星
02.Tinydogs
03.スロウ
04.グレゴール・ザムザに捧ぐMetmorphose
05.Our Song
06.やっぱり今日も大脳機能日
07.25 (田中のブルースハープ有り)
08.南部の男になってくれ!カモンB.D.S.
09.エピゴーネン
10.新曲
11.Here (歌詞変更「はずみや軽さで 人は傷つけられ」)
12.ぼくらなら
13.スレドニ・ヴァシュター
14.新曲
15.GRAVEYARD
16.その未来
17.KINGDOM COME (セッション後半で田中のスライドギター有り)
18.FLYEN
01.Paces
02.でっかい女もちっさい女もリトル・ガール・トリートメント
03.覚醒
04.ふれていたい
まず、「壁の星」から「スロウ」まではUNITと同じ曲順。
「壁の星」
UNITの時は、イントロなしの出だしに圧倒されて、それ以外はあまり記憶に残らなかったのだが、 今回はじっくり聴けた。
やっぱり良い曲だねぇ。
涸れない湖水 ほとりの森 限りないはずと思い 目 合わせやしない
Yes・Noをさんざ繰返して ここまできて意味失いそういつかも見たよ プラネタリウムで 「見たい」 と一言も 言った覚えはない
壁の星 剥がれないのに
縛りつける 身を縛りつける 偽り続けるだけで 縛りつけ 静かに告げる
いつまで経っても言いたい事などない
「Tinydogs」
この曲もUNITの時はノーマークだったので、あまり受け止められなかったけど、よく聴くと深いネイ。
犬どもは明日を案じ
で、僕は風を感じ
「そっか僕は僕だ」なんて
勘違いをやがて
手を触れあえればいい
そして 手遅れになるがいい逸脱へ 逸脱へ 向かえばいい
Don't be afraid
侵してくれ プリーズ
こういう曲を聴いて切なくなる俺は変態ですか?
「スロウ」
めぐりあうたびに溺れて
見失うたびに胸焦がしてた
この身は波に委ねて
何を犠牲にしても オーイェイ探りあうたびに汚れーて
「誰かのために」と言聞かせてた
まだ見えない 追いつけない明日へ夢に酔ってた オー イェイェー
迷路へ どこへ
夢に酔ってた
代官山でも聞いた訳ですが、この名曲を生で聴けたのは幸せでした。
しかし、次は「グレゴール・ザムザに捧ぐ、Mmorphose」、やはり代官山とは違うセトリできました。
わからないんだ
根が暗いんだ 中身が
ただ言うだけ言えば変身して
逃げ出す 逃げ出す
続いて「Our Song」
ぼくらは
ねえ 何が見たくて
全てを欲しがって
きたんだっけ
意味などなくて
ただそれだけでいいんだよなあ?
どうして涙流してる?
ひとりじゃまるで見えないのが
日常で
やっぱり胸に突き刺さります。
そして「25」
どうせいつか何処かで会う日までバイバイさ
手のひらをかえして
どうせみんなどっかで諦めた恋なんです
全てを敵にまわして
ゆけ 残り僅かな未来へ
田中君のブルースハープが響きまs・・・って、ヲイ、代官山の方がよく聴こえてたぞ!?
つー感じで、ブルースハープはイマイチでした。
続いて 「やっぱり今日も大脳機能日」
この曲はイマイチ好きじゃなかったんだけど、田中君のギタープレイに痺れた。
「怒鳴ってるヒマあんでしょ?」
「ドナテルロ? ルネサンスだっけ?」忌々しいね
焦らせるのは
走らせるのは誰
稼がせるのは
他でもないあなただけ
そして 「南部の男になってくれ!カモン B.D.S」
ちょっと早い気がするが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
目の前を鳥が舞う 誰の前で踊りたがる?
笑わせるぜ 迷える脳は問いかける
「今ブレーキダウンはどうなんだ?」って目の前がどうにかなる ハイウェイの上 盛り上がる
おれ独りで 迷える脳は手に余る
今ブレーキダウンはノーなんだ 見ろよ疾走中
良い感じでバインの世界に浸っていました。
続いてちょっと休憩の後、「エピゴーネン」
どっかでそう思ってたんだ いつも
これからもね
あんまり平凡じゃなかったのは
まあ今も同じだけど物語にすれば安くなりそうだ
人と比べてみて卑屈になるだけ
この辺に、田中君の本心が見えるようで聴き入ってしまう。
次は「新曲1」。 やっぱりサビの「風の彼方」という言葉が耳に残る。
そして 「here」
壊れても手を差伸べるわけもなく
問われてみたところで応えられないはずみや軽さで 人は悲しまされる
投げ出すも 指さすも
「やがて夜は明ける」とあしらうだけ
意図的だと思うけれど、歌詞を変えて歌ってました。
「はずみや軽さで 人は悲しまされる」 → 「はずみや軽さで 人は傷つけられ」
で、「ぼくらなら」
アニキのギターが泣ける。ギターだけで、ここまで寒い冬を表現できるのが凄い。
からの心なら ただの体なら
ヤワなぼくらなら 何処へでも行けるだろうただ
この冬の過ごし方を
二人だけ見えやしないのなら
この手を繋いでいこう
歌詞も良いね。俺の中では殿堂入りです。
次は 「スレドニ・ヴァシュター」
やっぱり、カッコ良い。
今こそ、ムカツコウ、 意外と
そういうのに限って
立派に成長してから
逃げろ、 逃げろ!
逃げろ!!!
2月のシングルのカップリングでもいいから、早くリリースして欲しい曲です。
続いて「新曲2」
えー、前回のレポでは「亀ちゃんのドラムソロと独立にアニキのソロが絡む」と書いたけど、訂正。
終盤では、亀ちゃんのみがドラムソロで自由に太鼓を叩いてるのに対して、 他のメンバーは皆本来のリズムをキープして演奏していました。カッコ良いです!!
そして!!まさかの「GRAVEYARD」!!
田中君の口から曲名が出た瞬間、背筋がゾクッとしました。
アレが聴けるのか?アレが?生で聴けるのか?
自分探しはまだ飽きないのかい
見つかるのはきっと樹海のコミュニティ有財無財餓鬼達と踊れ
伝えるべき事は・・・ネェ!!
スゲェ・・・、Sweethome Adabana 2005 DVDを生で見ているようでした。感動。
続いて、「その未来」
たった今 その声が
聴こえたような
気がしただけ
たった今 どこまでも
行けるような そんな
気がしただけ
最近、この曲は聞き飽き気味だったのだが、やっぱり良いな。この高揚感。
やっぱりだ 痛みが
バッサリ疵を
残しやがった
始めるぜ
昨日も今日も
明日も このまま走れ
行けよ
アニキの「シュワシュワ」ギター(笑)もカッコ良い。
そして高野さんの幻想的なシンセから始まる、「KINGDOM COME」
防衛! 亡命?
やがてキングダムカム
亡霊見つめる夢枕
条例! 浄霊!
やがてキングダムカム
敬礼!
一斉動員 増員だ
敬礼ポーズを取る、田中。
そして、恒例のメンバー紹介を兼ねたセッションが始まる。
田中「オンベイス、カネヤン」
いつもと違う、間を上手く使ったベースソロに、田中君は驚いた様子で、 でもその後はニヤニヤしてカネヤンを見ていました。
田中「イサオ・ビート?」
ここなんですが、もしかして「イサオ・キーボード」って言ってるんでしょうか?
「イサオ・ビート」としか聴こえないんですが・・・
そして小声で、
田中「アニキー」
アニキのギターソロが入ります。
続いて、やはり小さな声で
田中「か・め・いー」
亀ちゃんのドラムソロ。なんか、亀ちゃんりりしいねぇ。
そして、田中のギターソロ。確か、この後半あたりでスライドギターを見せてくれました。
田中のスライドギターはアニキと比べてビブラートがギコチナイけど、そこはソレ。
そして、今回は、ギコチナイながらもUNITの時のようなもたつきはなく、スライドバーを外していました (笑)
最後は「FLY」です。
風 読め
誘惑らしい 誘惑は地上にはねえ
夢
もうイヤっちゅう程 思い知ったやめやめ
誘惑らしい 誘惑なら興味はねえ
風 震わしてくれ
飛ばしてくれよ
ねえ
飛ばしてくれ
もうね、飛んでいっちゃいそうな感じでした。最高。
で、アンコールです。今日は、「どの曲をやってくれるのか?」 「ツアーファイナルだしおまけはあるのか?
」といった点で、とても期待していました。
田中「アンコール、サンキュー」
そう言って、始まったのは 「Paces」
始めからそこには君が居たの?
少し気にしながら ただ立ってただけなのに
誰だってここを 通り過ぎてたはずなのに街路樹の通りを 横切ってくステップ
君のコートからは 何も感じられなかった
出だしの「始めからそこには君が居たの」で涙が出そうになります。
こんな短いフレーズに、こんなにも切ない想いを凝縮できるなんて・・・
そして
田中「もうちょっとやらして下さい」
を?UNITの時は、「ホンマにこれで最後です」って言ってたぞ!つーことは、次が最後じゃないんだな?
そんな感じで、「でっかい女もちっさい女もリトル・ガール・トリートメント」
君が言う君に熱くなる
君がわかってないなんて
夜が昼よりもきつくて
それがわかってない二人
まるで君を見る度優しくなる
君はわかってないよ
まるでおやすみリトル・ガール
失敗だ こんな日は
っんとに I'm so tired.
「君はわかってないよ」なんて、とても素敵な言葉だと思いました。
こういう所が、田中君の歌詞の魅力なんだろうな。
そして「覚醒」
めまぐるしく世界は動く ただ動かないの二人の立つ場所
隣の木を削って生きてく事が これ程まで楽だとは
君の事を想って そして叶わぬ夢だと知ってしまった
「もういいよ」と独りごちだ
あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション
いつかは君の胸で眠れなくなりそうさ
あかく染まっちゃう 夢見し夜はもうたくさん
明日は誰の事 想うというのだろう?
Please let me 目を醒ましてくれ
なんだか、胸が一杯になりました。本当に今日はココに来れてよかった。
田中「これでホンマにラストです」
といって始まったのは、ナント!! 「ふれていたい」
この曲も歌詞を変えて歌っていたらしく、僕には良く聞き取れなかったのだけれど、
某所からの情報では、
「リアムがパーでノエルもパー」と歌っていたようです。
で、リアムとノエルって誰?(笑)
ふれて イエー いよう?
全てを 抱いてゴー!
君が笑った 明日は晴れエヴリデイのグルーヴ
やがて 夢へゴー!恋ならでは 燃えてゆけ
そして 終わらんねえ!
それにしても、ファイナルのラストを飾るのに相応しい曲だったと思います。
クラブサーキット ヽ(´ー`)ノバンザーイ
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 2
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
ClubCiecuitが終わりました。恵比寿のレポは後日書くとして、各会場のセトリを比較できるように表にしてみました。

こうして見ると、前半と後半で大雑把にセトリが違う事がわかりますね。
で、レアだったのが、両方とも東京だが「Suffer the child」と「GRAVEYARD」
恵比寿では「Suffer the child」と「discord」以外は全部やってくれたので、個人的な満足度は高い。
やっぱり、ツアーファイナルは特別ですね。
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 1
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ
| Wikiとかいうモノを使って、今年のバインのライブのセトリをまとめてみました。
http://shin.gonna.jp/XOOPS_Cube/modules/pukiwiki/?%A5%BB%A5%C3%A5%C8%A5%EA%A5%B9%A5%C8 誰でも編集可能なので、修正・コメントの追加など、良かったらどうぞ。 |
- |
- 編集
- |
- ジャンル :
- |
- スレッドテーマ :
- |
- コメント : 0
- |
- トラックバック : 0
- |
- ↑ページのトップ















